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2017年大晦日 H29年12月31日(日)
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(写真:今年最後のビラ配布中)

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(写真:今年最後のビラ 2017年のまとめ)

 
 昨日は、毎年楽しみにしている今年最後の忘年会がありました。私の大切な仲間たちとの楽しい語らいの場です。20代から40代まで、色々な立場の皆さんと夜遅くまで語らいました。

 さて、今日は多くの議員と同様に、私も大晦日の今日が今年最後の活動です。そして、明日から来年初めての活動が始まります。
 只今は、年末恒例のビラ配布中にトイレによるために自宅にいったん戻り休憩です。これからあと数時間、今年もバリバリ活動をしてきます!
 
 今年も皆様にとてもお世話になりました。励ましの声に支えられ、今年も活動を続けることができました。
 心より御礼申し上げます。

 皆様にとりまして、来る年も良い年となりますことをお祈りいたします。

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by baribarist | 2017-12-31 18:23
栗橋地区 市長に要望 H29年12月25日(月)
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(写真上2枚:今日の久喜市長室においての要望書提出)

 今日は午後から、私の県議会6月定例会一般質問で取り上げたことにも関わる件で、久喜市栗橋地区を中心に活動している3団体の代表の皆さんの久喜市長への要望活動に同席しました。

 栗橋地区は、栗橋関所をはじめ栗橋宿ほか他に誇る歴史がたくさんあります。
 これまで、地元の団体・有志の皆さんがそれぞれに、この誇りを観光資源へ昇華させることや文化財、教材や誇りづくり、伝承、郷土愛の醸成など様々な観点からとらえ、守ってきました。

 今日は、田中市長に国が利根川強化堤防建設事業の防災公園を設置の際、後に管理を行う久喜市でこの歴史・文化・郷土愛を後世に残す施設の設置をお願いに伺いました。

 埼玉県も栗橋宿を内外に誇るべき歴史事実ととらえています。また、埼玉県東北部の玄関口としての活用を地元市町村と協力する予定です。
 
 久喜市と埼玉県で、大いに栗橋を盛り上げたいと思います。



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by baribarist | 2017-12-25 23:13
平成29年12月定例会閉会 H29年12月25日(月)

 

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(写真2枚:12月22日の埼玉県議会本会議で、質疑をしている石川)

 昨日は、比較的忘年会が終了し帰宅しました。
 先週金曜日は、埼玉県議会12月定例会が閉会しました。
 今議会では、知事提出議案は特に大きな問題や混乱もなく、全議案が可決しました。

 一方、請願や議員提出議案(決議)の扱いでは、私としては納得ができない結果となった議案もありました。
 
 まず、私が所属する無所属県民会議の議員が連名で紹介者になった議会の「政務活動費の支出を証明する領収書のインターネット公開を求める請願」が、引き続き継続審査(自民の提案により、公明党、民進党無所属の会、改革)にされるという異例の事態がありました。
 私達は、下記の理由から会派として継続審査は認めないことを主張しました。
 考えをまとめたのでご覧ください。

 1.今回の請願が最初に提案された前回議会である9月定例会の議会運営委員会では、自民党埼玉県議団の委員から「見直しの手法も含め慎重に検討すべきであるので、継続審査とすべき」と「継続審査」が提案され、各会派が概ね公開に前向きで公開手法の検討のために「継続審査」が必要であるとの考えを示したことから、公開に前向きで無所属県民会議の委員(石川)を含めた多数の委員の賛成で「継続審査」となった。

しかしながら、今議会では、再び「継続審査」とすべき動議が自民党委員から提案れさていた。

① 「継続審査」を決定した前議会後から今日まで公開手法の検討に関する議論があまり進まなかった実態がある。

② 請願者から早期の採決を求める声があった。

③ 「継続審査」になっている間にも久喜市議会を含め県内11市4町がネット公開を実施あるいは決定している。

以上のことを総合的に考慮して、先ずは請願を審査・採択し政務活動費の領収書のインターネットを公開する意思決定をすべきと考え、今定例会での採決を求めたが、自・公・民・改の反対により再び継続審査となった。

 また、期限をつけずに「継続審査」とした議案を次の会期で採決しないことについては、議会運営上改めるべきことであり、ましてや今回も期限をつけずに再び「継続審査」とすることは議会運営上も許されるものではない。

 この請願は、政務活動費の領収書をインターネットで公開することにより、公開に関する利便性と政務活動費の公開性を高めるものである。

 この請願の要旨は埼玉県議会で当時の自民党県議会議員による政務活動費の不正疑惑が浮上し、辞職をしたことからも埼玉県議会が一層県民に開かれ、信頼されるものになるようにインターネットによる公開を求めるというものである。
 今回、「継続審査」となったことで早くても来年2月の定例会での採決になる。仮に来年2月に採択されたとしても政務活動費の領収書がインターネットで公開が始まるのは、他議会の例のように年度ごとに領収書を公開するとなれば、早くて再来年の平成31年春以降となる。つまり、統一地方選挙以降であると考えられる。
 請願の要旨を踏まえれば、本請願の早期の審査・採決が求められていることは言うまでもない。


※ 期限をつけずに「継続審査」とすることの問題

 「継続審査」とは、議会の会期中に委員会で採決を行わずに次回以降の会期での採決を行うもの。昭和25年5月3日の行政実例(自連行発第65号)では「継続審査に特に期限を付さない限りは、原則として次の会期までと解するのが相当である。」と地方自治法第119条の解釈が示されており、通常、今回の請願のように期限をつけずに「継続審査」にしたものは次の会期に採決を行う。
 本来、議案は提案された会期中に採決し結論を出すべきものであり、やむを得ず「継続審査」にした場合は、会期中に結論を出す通常手続きの例外としての「継続審査」であることを踏まえて、速やかに審議を行うべきという考えに基づいていると解される。


 次に、自民党県議団が単独で提出し、改革(3人)と無会派の議員1人だけが賛成して可決した「県立病院の組織及び経営の改善を求める決議」についてです。

 決議は、議会の意思を示すために出すいわゆる「機関意思」の議案なので、埼玉県議会では全会派が共同で提案者となって議会に提案するのが通例ですが、これは自民党が単独での提案となっています。

 以下は、自民党県議団が単独で提出し、その結果、自民党県議団と改革(3人)、無会派の議員1人だけが賛成して可決した決議です。

「県立病院の組織及び経営の改善を求める決議」

 県は、本年6月、県立小児医療センターにおいて診療報酬請求事務を怠り、県に損失を生じさせたとして、職員の懲戒処分を行った。その後、県は、約2,900万円の損害の2分の1を当該職員に民法上の不法行為により損害賠償請求することとした。
当該不祥事を受け、監査委員は、再発防止を主眼とした監査を実施した。この監査結果報告によると、再発防止策を設けたにもかかわらず、小児医療センターにおいては再発防止策の実施が不徹底であること、また、長期未処理案件が他県立病院にも存在すること、さらに、返戻・減点レセプトの簿外管理や欠員の不補充などの課題が指摘された。
このことは、本件不祥事の発生要因が県の組織としてのガバナンスの欠如にあることを示しており、本件不祥事が当該職員のみに起因していないことは明白である。そして、懲戒処分という重い処分を受けた職員に対し、県の責任を曖昧にしたまま、確たる根拠も示さずに損害賠償責任を負わせることに疑義がある。
また、県は、残りの損害額について職員の募金により補填することとした。当該募金は強制ではなく、あくまでも趣旨に賛同する職員の任意によるものであるとしているが、募金趣意書の発起人は副知事であり、「病院事業として損害額の半額を負担せざるを得ない」との記述があるとともに、職位に応じた募金額の目安が示されるなど、半ば強制であると職員に受け取られかねないものである。また、当該未処理による診療報酬については、不納欠損処理することとしており、損害賠償金や募金などによって本来の勘定科目へ補填することは不可能である。
これらのことは、県が自らの責任を棚に上げて、当該職員をはじめ職員全体に責任を押し付けるものであり、職員の意欲の低下を招きかねず、こうした前例を作るべきではない。また、組織上の問題を個人に押し付ける前例を作ることは、今後の採用や人事に影響を与えるものであると危惧するところである。
よって、本県議会は、県立病院の組織及び経営を改善するため、県において下記の措置を講ずるよう強く求める。

1 不祥事の原因等を究明し、診療報酬の請求に係る事務処理の抜本的改善を強力に進めるなど、監査委員の指摘の徹底を図ること。
2 当該職員に対する損害賠償請求を直ちに取りやめるとともに、既に支払われたものを返還すること。
3 職員の募金を直ちに全額返還すること。

以上、決議する。

平成29年12月22日

埼玉県議会

 私(無所属県民会議)としては上の決議に対し、質疑を行った結果、決議文の内容にさらに疑義を生じたことと、下記に示した理由によって反対しました。

1.不適正な診療報酬請求事務と本年12月15日付け「監査の結果による報告」に加えられた「病院局の監査結果報告に添える意見について」で指摘のあった、その後の小児医療センターの再発防止策の一部が不徹底だったことは、真に遺憾であり、強く改善を求める。

 本決議により県に求める事項1である、「監査委員の指摘の徹底を図ること」の重要性・必要性は理解するものである。

2.県は、当該職員に対して行った損害賠償請求の理由について、

「今回の案件は単純な事務的ミスではなく、当該職員が問題を認識しながら長年に渡って事務処理を放置してきたため発生した特異なケースであるから」

「組織上の管理・監督者等に残り二分の一を賠償請求することも検討したが、弁護士に相談したところ、管理監督者の過失と「過失と損害」の因果関係が必要、しかし、管理監督者が持っていた当該職員の情報から判断して損害発生の予見可能性、その過失がなかったら損害の発生を防げたという因果関係の要件を満たしていないと判断した。」

 としている。この理由が妥当であると判断し決議事項2には反対である。

3.県は、募金とした理由について

「高額な損失が最終的には県民の負担になるのは申し訳ないという思いから、損害額を少しでも減額する工夫として、病院局内部で事件関係者や管理職に対し募金を行うことを考えた。」

「その後、県幹部職員と相談する中で、病院局職員だけの募金は負担が高額となるから、知事部局等でも広く募金を行うことになった。」としている。この理由は妥当であると判断し決議事項3に反対する。

4.決議事項3において、職員が行った募金の全額返還を求めているが、質疑に対する答弁で明らかになった通り、実際にはだれがどのくらいの額を募金したのか把握していない為、仮に決議が可決したとしても返金することは不可能である。

5.今後、県は「県が当該職員に責任を押し付けた」と誤解がないように説明をすることが県に求められる。

 当該職員への損害賠償請求をやめ、職員に募金を返金することが、今、県立病院の組織と経営の改善につながるとは理解できず、決議には賛成できない。

むしろ、説明責任を果たすことや組織内で職務の停滞やミスを早期に発見し是正できる体制づくりを急ぎ、確立するべきである。

以上







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by baribarist | 2017-12-25 00:33
充実の議案調査(視察) H29年12月17日(日)
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(写真:埼玉県生活科学センター(川口市内)にて)

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(写真上2枚:所沢航空記念公園(所沢市)にて)

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(写真上2枚:埼玉県山西省友好記念「神怡館」(小鹿野町)にて)

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(写真上:「神怡館」について地元の皆さんと意見交換)

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(写真:ベンチャーウイスキー(秩父市)にて)

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(写真:イチローズ・モルトのウイスキー)

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(写真:合角ダムにて)

 先週は、連日県議会本会議でした。金曜日は議案調査の日だったので、昨日(15日)・一昨日(16日)で議案に関係する県内施設などを中心に現場視察しました。

 15日は、指定管理者の指定として議案が提案されている川口市内の「埼玉県生活科学センター」、所沢市内の「所沢航空記念公園」を視察。夕方からは、県の管理条例を廃止する「埼玉県山西省友好記念館「神怡館」」の見学と地元の皆さんとの意見交換会。
 16日は、秩父が産んだ世界的なウイスキー。地元産の原料を使い国内外から高い評価を得ている秩父市の「ベンチャー・ウイスキー」様を視察。その後は、埼玉県の水がめ「合角ダム」を見学しました。

 2日で県内を忙しく移動しましたが、現場に行って見たり話しを聞かないと分からないことも多くあり、とても充実をした議案調査の日となりました。

 明日からの議案審査、議員活動にいかしてまいります!


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by baribarist | 2017-12-17 19:09
サル出没に注意 H29年12月10日(日)
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(写真上2枚:東一町会の餅つき大会にて)

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(写真:青葉団地自治会餅つき会にて。向かって左は宮崎市議)

 今日の午前中は市内の餅つき。午後は栗橋歴史講座や他の所用がありました。明日からは連続で県議会などが開催され、土日や祝日も関係なく活動をするため、今月は大晦日まで日中はフルに予定が入っています。

 ところで、ここ何日か東京都渋谷区など都市部でのサルの出没が報道され話題になっています。県内でも今年の夏頃に頻繁にサル出没情報がありました。

 そして、今日の久喜市防災無線でも市内でサルの目撃情報があったという知らせがありました。関係者の話では、下清久周辺のようです。

 市内や加須市では、今年の夏にも目撃情報があり同様に防災無線で注意を呼びかけていました。この時は、さいたま市をはじめ普段、サルが出没しないような自治体でサルが目撃された情報が相次ぎました。

 今日の久喜市内での目撃情報は、加須市に次いで久喜市。周辺からの目撃情報はありません。夏のサルが隠れながら、既に環境に順応して生息できるようになったのか。それとも、別のサルが単独でこっそりやってきたのか。謎です。

 いずれにしても、サルが近くにいたとしてもケガをしないように注意をしましょう。

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by baribarist | 2017-12-10 19:28
宇宙の講演 H29年12月2日(土)
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(写真:今日開催の「久喜市青少年健全育成推進講演会」にて)

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(写真上1枚:講演中の石岡博士)

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(写真上2枚:「『家庭の日』絵画コンテストで受賞した皆さんとご家族など)

 今日は、朝6時からの「久喜・栗橋倫理法人会のモーニングセミナー」への参加から始まり、市内でいくつかの催事や懇親会がありました。

 午後、出席した「久喜市青少年健全育成推進講演会」(主催:青少年育成久喜市民会議)では、第11回『家庭の日』絵画コンテストの表彰式に先立ち、久喜市にお住まいの科学者、石岡典昭博士(理学博士)による宇宙に関する講演がありました。

 石岡博士は、日本の宇宙科学研究をリードするJAXA・宇宙科学研究所の学際科学研究系の教授です。国立大学法人総合研究大学院大学では、物理科学研究科の教授をされています。他にも国立大学の大学院で教鞭をとっていらっしゃいます。
 実は石岡博士のことは、ご子息が私の次男と同級生で友人ということもあり、以前から活躍の様子などを次男を通じて聞いていました。

 石岡博士からは、「人類の活動領域を宇宙に求めて」~宇宙に行ったら生き物はどうなるか~と題して、会場にいる子供達にも分かるように工夫されてのお話しがありました。
 地球のことから、宇宙空間でのメダカやねずみの生体実験、人類の宇宙生活への可能性など、時に宇宙ステーションに関するお話しを交えながら、視野が広がるお話しを頂きました。参加した子供達や多くの皆さんが興味津々に聞いているようでした。特に、子供達には実際の研究者であり、大学院の教授のお話を聞くことは滅多にないと思うので、とても有意義だったと思います。

 講演の冒頭、石岡博士から「私が長年住んでいる久喜市でお話しができて嬉しい。」とありました。とても有難いお言葉です。いつか郷土から、宇宙科学研究のリーダーや宇宙飛行士が生まれる日も期待したいと思います。


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by baribarist | 2017-12-02 19:35
   

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
by baribarist
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