> 日常的な飲酒の傾向について H30年10月22日(月)
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(写真:H30年10月22日 「第32回久喜市民まつり」にて)

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(写真:H30年10月22日 「第32回久喜市民まつり」にて)
晴天の中、今年も多くの人で賑わっていました。
実行委員会をはじめとする関係する皆様、お疲れ様でした!

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(写真:H30年10月22日 久喜駅西口での「未成年者飲酒喫煙防止キャンペーン」)

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(写真:H30年10月22日 久喜駅西口での「未成年者飲酒喫煙防止キャンペーン」)

 今朝は酒販小売組合・煙草組合の皆様からのお誘いにより、久喜駅西口で「未成年者飲酒・喫煙防止キャンペーン」に参加しました。
 両組合員のほかに、県立久喜高校の生徒の皆様ほかにご協力を頂いていました。

 未成年の飲酒傾向は、青少年団体や酒販小売組合、関係機関の地道な活動によって減っているようです。
 「埼玉県アルコール健康推進計画2018年ー2020年版」で埼玉県警の資料をもとにつくったデータでは、平成24年に飲酒で補導された少年は812人から平成28年には304人に激減しています。

 成年してからはどうかというと、厚生労働省の「国民栄養調査」では平成16年から平成28年まで全国の20歳代から70歳代までの全ての年代で、男性は習慣的な飲酒をする人の割合が低下しています。
 20歳代では20.2%から10.9%に激減しています。女性も20代は7.0%から4.4%に減少、30歳代も11.3%から9.2%に減少しています。健康志向の高まりや生活習慣の変化などによって、習慣的な飲酒をする人が減少していると考えられます。
 そういえば、私の周りにも以前に比べて「毎晩、晩酌」という人は少なくなった気がします。
 
 ただ、数字を見ていると男性では平成16年から28年まで60歳代の数字は微増、70歳代の数字は微減に留まっています。退職した方の生活習慣として飲酒が定着しているのでしょうか。
 また、女性では逆に40歳代から70歳代まで、全ての年代で習慣的に飲酒する人の割合が増加しています。40歳代でも平成28年の習慣的な飲酒をする人は15.6%なので全体から見ると、比較的、この数字は低いのですが、この傾向の要因は何なのか気になる所です。女性を取り巻く社会環境の変化なのか、嗜好の変化なのか分かりません。

 いずれにしても、飲酒は二十歳から。酒は健康を害さないようにほどよい量をですね。

 今日は、未成年者飲酒キャンペーンの後、すぐに電車に乗り浦和の議事堂に集合。決算特別委員会の県内行政視察でした。
 明日から審査が始まります。
 
 



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by baribarist | 2018-10-22 18:27

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
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