> 第30回久喜地区「平和と人権の集い」ありがとうございました。H30年9月8日(土)
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(写真:H30年9月8日 鶴寿荘の敬老会にて)
同施設での最高齢は、107歳の女性でした。皆様、おめでとうございます。

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(写真:H30年9月8日 県立鷲宮高校文化祭会場)
中庭で開催された早食い早飲み大会、盛り上がっていました。

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(写真:H30年9月8日開催の「平和と人権の集い」パンフレットと手作りして頂いた名札)

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(写真:H30年9月8日 社会福祉法人啓和会の創立30周年記念式典にて)

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(写真:H30年9月7日 ひきこもり者の家族支援などを行う「NPO法人埼玉けやきの会家族会」の皆さんを講師に迎え会派の勉強会)

 今日は「第30回久喜地区平和と人権の集い」や市内にある「県立鷲宮高校」「県立久喜北陽高校」の文化祭ほか、式典やイベント等に参加しました。
 高校文化祭は、明日は「県立久喜高校」に伺う予定です。

 「第30回久喜地区平和と人権の集い」は予定がつまっていたので、残念ながら開会式に先立って行われた「たから保育園」園児による「たから太鼓」の発表と開会式までしか参加することができませんでした。
 
 ただ、毎回、人権に関する催事では表彰対象の「人権作文」と絵画等がパンフレットに掲載されて、配布されるので後でじっくりと目を通すことができます。

 今回も小学生・中学生の部とも素直な気持ちを表した素晴らしい作品が掲載されていました。
 その中でも特に私が感心したのは久喜中学校3年生のEさんの作品「世界の貧富について」です。

 同作品では、世界の貧富の格差問題に触れ、私達に求められていることは、先ず世界にこうした状況があることを知ることだと述べています。そして、「大きな問題は一人一人が協力し、小さなことを多くの人々がすることによって、大きな力になる。」のだから、世界で苦しい環境の中で必死に生きている人たちに思いを寄せ、ご飯を残さず食べたり、水を大切に使うなどして私たちにとっては、当たり前のことに感謝の気持ちもつことも大切と述べ、支え合うことの大切さを訴えています。
 
 現状を知り、さらに遠くの存在にも思いを寄せて、感謝をもって日常生活を送ることが支え合いの一歩。
 頭では分かっていても、つい日常生活の中では忘れがちなことを改めて感じさせてもらえる作品でした。

 ありがとうございました。



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by baribarist | 2018-09-08 20:47

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
by baribarist
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