> 富山県立大学・石川中央総合病院ほか H30年9月2日(日)
d0084783_19393330.jpg
(写真:富山市の「富山市まちなか総合ケアセンター」内にある産後ケア施設)
乳幼児とお母さんが、心身を休めたりする場所です。

d0084783_19391762.jpg
(写真:富山市の「富山市まちなか総合ケアセンター」)

d0084783_19392651.jpg
(写真:富山市の「富山市まちなか総合ケアセンター」内にある産後ケア施設、宿泊施設)
居室内はこじんまりとしていて、お母さん方が集える場所なども完備しています。

d0084783_19394120.jpg
(写真:富山市の「富山市まちなか総合ケアセンター」内にある「まちなか診療所」)

d0084783_19395256.jpg
(写真:公立大学法人 富山県立大学図書館にて)

d0084783_19401129.jpg
(写真:公立大学法人 富山県立大学のプレハブ実験棟)

d0084783_19402254.jpg
(写真:石川県立中央病院の受付)

 先週は、所属する県議会「少子高齢福祉社会対策特別委員会」の視察研修などがありました。
 7月の西日本豪雨被害に配慮して、当初予定していた視察先から北陸へと変更になりました。

 視察研修では、富山県と石川県を中心に視察研修しました。
 富山県の富山市が運営する「富山市まちなか総合ケアセンター」は、学校の統廃合を経て新たにつくられた医療と福祉を総合的に行う施設です。4カ月未満児までのお母さんが、宿泊などをしながら心身ともにリラックスしたり相談などをするための「産後ケア」施設や訪問医療専門の「まちなか診療所」などを併設しています。
 趣味などでも集う方々が多く、活気ある施設です。富山市では定住促進のためにも子育て支援や医療・福祉の充実と連携に力を入れています。

 公立大学法人富山県立大学は、埼玉県も力を入れている「医薬品」の製造に関する「医薬品工学科」をもつ大学です。現在は、工学部に6学科があるのみですが、来年度には、看護学部も開設し2学部体制になる予定です。
 薬剤師を目指す薬学部ではなく、医薬品をつくる技術を学び研究する「医薬品工学科」が特徴があります。製薬会社など医薬品メーカーなどで活躍する人材を育てています。医療品製造は埼玉県にとっても成長産業として、支援に力を入れているところですのでとても参考になりました。
 今回の視察では、他にも昨年新病院建物が竣工して630床になり、女性専用外来や小児科など19の診療科目もつ「石川県立中央病院」などを視察研修いたしました。

 今回も人口や地理的な違いはありますが、とても勉強になる有意義な視察研修でした。

 ところで、今日は菖蒲地区の「チャリティーカラオケ、舞踊会」に参加、ご挨拶と下手な歌を披露しました。
 お付き合い頂き、ご声援を頂きました皆様、ありがとうございました。

 今夜は、私を支えて頂いている後援会の久喜地区役員会でした。
 足元の悪い中のご参加をありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


[PR]
by baribarist | 2018-09-02 22:37 | 埼玉県

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
by baribarist
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
> ファン
> ブログジャンル