> 運動会とテント H30年5月28日(月)
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(写真:5月26日(土)「久喜市彩愛クラブ連合会総会」にて)

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(5月26日(土)「県学童保育連絡協議会総会」会場)

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(写真:5月26日(土)「久喜市立南中学校体育祭」会場)

  昨日は、朝6時のゴミ0運動(道路などの清掃)から始まり7時30からは地域の清掃、障がい者施設の総会、相談者と面談などと続き夜からは市議関係の少し早い暑気払いに参加しました。

 今日は関係する団体の勉強会や市内団体総会その他が続きました。

 先々週から、市内小中学校の運動会・体育祭に出席しています。今週は高校の体育祭です。
 伺った学校では全ての学校が、熱中症対策等の為に児童・生徒の席に日よけ用としてテントが張られています。

 今年も既に夏日が多く、子供たちも熱中症の危険性にさらされることが多くなっています。
 熱中症は室内でも発症しますが、屋外の日差しが強い所では熱中症・日射病・多量の紫外線を浴びることによる皮膚や目への影響が心配されます。

 文部科学省が5月15日に「熱中症事故の防止について(依頼)」(30初健食第4号)で各都道府県を通じて市町村、学校等に対応を通知しています。

 今の時代、児童・生徒の安全のために子供達の席上にテントを張るのは当然だと思います。ただ、どこの学校に行ってもテントが不足しているようで、他校や他市町立の学校のテントを借りて全児童・生徒分をまかなっているのが現実のようです。準備の為に、学校間でテントを貸し借りする為にトラックなどを借りている学校もあり、費用が発生しているようです。

 秋に運動会・体育祭を開催する学校もありますが、秋といっても9月・10月は残暑厳しい日も多く紫外線量も豊富です。
 テントは子供達の安全管理上、欠かせないものです。学校同志で貸し借りをするのも限度があります。

 市町村・県が主体的に子供達の安全管理上必要なものとして、テントを用意する必要があると思います。購入が困難であれば、同じ市町村内で市立小中学校・県立高校や各公共団体の枠を超えて融通しあうシステムも一考することが必要です。こうしたことを県が音頭を取って進めることも検討すべきと考えます。

 

 


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by baribarist | 2018-05-28 23:21 | 埼玉県

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
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