> ラベンダーと関所 H29年11月27日(月)
d0084783_17395586.jpg
d0084783_17405103.jpg
(写真上2枚:11月26日、久喜市菖蒲町の「しらさぎ公園」でのラベンダーの植え付け)

d0084783_17420874.jpg
(写真:11月26日、久喜市内「イリス」で開催した栗橋関所に関する歴史講座会場にて)

 昨日は、午前中に多くの観光客で賑わう「菖蒲ブルーフェスタ」の会場の一部になる久喜市菖蒲町内の「しらさぎ公園」で、ラベンダーの植え付け作業をしました。私も「あやめ・ラベンダーの里を育てる会」の一員として、当日、集まった市職員やボランティアの皆様とともに作業しました。
 350株のラベンダーを子供から年配の方までの約30人で植えました。事前に、植えつける穴だけを掘って頂いていたので、当日はとてもスムーズに作業が進みました。
 無事に育って、来年のブルーフェスティバルで多くの観光客の皆様に楽しんで頂きたいと思います。

 植え付けの後は、後援会の用事を済ませた後、栗橋地区にある栗橋文化会館「イリス」で開催した歴史講座「江戸幕府の交通政策と関所ー栗橋関所を中心にー」に参加しました。
 この講演会は、久喜市と埼玉県が共催したもので、2回に渡り栗橋関所に関する講演会を開催します。
 6月の県議会で私が取り上げたことの一環として、開催しました。6月議会では、栗橋関所・関所跡などを観光資源や郷土資料として活用し、広く県民に認知されるようにすべきと質しました。
 そして、今回はその第一弾として広く県民に呼びかけて、講演会を開催しました。

 講師は、学芸員で埼玉県立文書館館長であり近世史や交通史に詳しく、数々の書籍や論文を発表している杉山正司氏です。会場には、久喜市内外から興味を持つ約70名が参加し、講師の話に耳を傾けていました。講演時間2時間はあっという間でした。

 次回は、12月10日(日)14時から16時まで久喜市鷲宮総合支所4階で、「栗橋関所番士の系譜と仕事」と題して國學院大學教授の根岸茂夫氏から講演を頂きます。若干、席に余裕があるかも知れませんので、参加をご希望の方は0480-57-1200(久喜市立郷土資料館)までお問い合わせください。

 なお、久喜市鷲宮総合支所近くの「久喜市郷土資料館」では、12月24日まで第8回特別展として「栗橋関所の番士でござるー島田家文書を紐解くー」の展示を開催しています。合せてご覧ください。



[PR]
by baribarist | 2017-11-27 18:13

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
by baribarist
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
> ファン
> ブログジャンル