> 市内県道の安全確認・調査と対策 H29年7月25日(火) 
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(写真上:昨日の清久地区の現地確認・調査にて)
 昨日の午後は、6月26日(県議会6月定例会)の私の一般質問で取り上げた、久喜市清久地区の「県道12号川越栗橋線」の今後の安全対策について、関係部署の皆さんに現地確認と調査を行って頂きました。
 この地区は上清久・下清久を通る区間で、県の東西を結ぶ幹線道路として近年は特に交通量が増加。一部が通学路になっている所に、朝夕の渋滞、それに加えて理科大学久喜キャンパス跡地に大型物流施設が造成されていることから、今後もさらに大型車を中心に交通量が増えることが予測されています。県警の調べでは、1日に2万台以上の自動車が通行しています。
 また、同道路と「県道151号久喜騎西線」が交差する上清久交差点においても通過する大型車が激増。交通事故も頻発していました。

 同地区では、以上のことを踏まえて地元区長の皆さんや市議等から「安全対策」を求める要望書が県知事と県警に提出されていたことから、県議会6月定例会で質問し今後の安全対策を求めていました。

 昨日の現地確認・調査は、同地区の区長の皆さん、地元市議、市建設部長を始めとする関係課と市民生活課・埼玉県警察交通規制課・久喜警察署交通課・県杉戸県土事務所道路環境部長ほかの総勢約20数名が参加しました。
 区長の皆さんや市議、私から要望書やこれまでの聞き取りなどによる現状を説明した後、全員で県道を歩きながら県道の要望箇所や交差点の状況を確認・調査しました。

 上清久交差点では、質問後、先週金曜日には既に交差点内の横断歩道や路側線の補修が完成したことから、信号機や右折帯の確保などを確認。右折用信号機の必要性は引き続き検討するものの、老朽化が著しいことも現地で確認されたので早急に交換することが決定しました。
 右折帯については、現地で右折レーンを設けることを決め、今後、協議を煮詰めていくこととなりました。

 また、「県道12号川越栗橋線」では、学童が横断する横断歩道の前後に注意喚起の大型の道路標示をすることを決定。路側帯の狭い部分には当面、段差があることによる注意喚起をするポストコーン等の設置を決定しました。両方とも子供たちの夏休みが終了するまでに、工事を完了させる予定です。
 理科大学跡地の物流施設予定地ができることによる、大型車の通行対策は右折帯を設置することと同物流施設への進入時間の制限で対応。今後は、歩道未設置部分への歩道設置などについて、事業者への協力を求めていくということです。
「県道12号川越栗橋線」と「県道146号六万部久喜停車場線」交差点(高木病院裏)の渋滞対策については、先ずは既存の信号機の赤・青などの秒間隔を調整して対処し様子を見ることとなりました。
 「県道12号川越栗橋線」全体への歩道設置と「県道151号久喜騎西線」、上清久交差点付近の両側歩道設置、手押し式信号機の設置などは多額の予算が必要なため調査・検討を継続することとなりました。
 他に、市では横断歩道付近に歩行者目線で危険察知ができるカーブミラーの新設を決定。ドライバーへの注意喚起看板を大きなものに貼り換えることについては、既に発注が済んでいるということでした。
 
 県や県警では、引き続き同地区の安全対策について、調査を継続します。
 今後も地域の安全が守られるよう、私もバリバリ活動を続けます。
 
 

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by baribarist | 2017-07-25 16:41

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
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