> 山車・天王様 H26年7月2日(水)
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(写真:東一山車)

 今日は、朝8時前から浦和での報告と打合せを済ませ、少し遅れて午前9時10分からは教育環境常任委員会・同分科会に傍聴議員として出席しました。
 同委員会には昨年度、市P連で私と同じく副会長を務めた方が参考人として出席、学校給食に関する陳情の説明や意見を述べました。

 今週は、日曜日に私の地元である久喜東一丁目の提燈祭り「天王様」の山車お披露目会がありました。東一山車は多くの皆様のご理解とご尽力で、安全性を高めた新しい山車に生まれ変わりました。
 当日は、日本一の提燈山車祭り久喜の「天王様」に係る皆様や地元保存会の皆様、ご来賓の皆様にお囃子や新山車を見ていただくとともに、地元保存会から感謝の意をお伝えしました。
 私は、町内会役員としての会場づくりやお囃子会の会長として、お囃子の指示、大締めなどを担当しました。

 ところで、今日の昼食は市内のうどん店でとりました。
 私が、もりうどんとかき揚をカウンターで食べていると、私の背中の向こうから他のお客さんの会話が耳に入ってきました。記憶を元に再現すると・・・

客A「山車が良い!大好き!」
客B「うん。山車で決まるね!」

 私は、これを聞いて、もしかしたら東一の山車お披露目に来て下さった方か、日本一の提燈山車祭り「天王様」のファンだろうと嬉しくなりました。
 続く会話は

客A「山車が良いんだよ。大好きだ。けっこう神経使ってやっているんじゃない。」
客B「そうだね。」
客A「この山車、家でも欲しいよ。」

 山車の写真でも見ながらの会話か、私は、さすがに場所や維持などに費用もかかるので、個人では無理だと思って聞いていました。すると

客A「山車、自分でできるかなな」
客B「無理だよ。職人技だよ。」

 確かに職人でなければ、山車は簡単に作成できません。けれども自分でつくり、所有したいなんて、よっぽど日本一の提燈山車祭り久喜の「天王様」を気に入っている方だと思っていました。

 ところが、よく聞くとこの会話はうどんのつけ汁の話のようで、山車ではなく「ダシ」の話でした。本の数分の会話でしたが、はやとちりをしていました。

 日本一の提燈山車祭り久喜の「天王様」をはじめ、菖蒲、栗橋、鷲宮、上清久、各地の天王様の祭りなど、これから久喜市内の勇壮な祭りシーズンが始まります。
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by baribarist | 2014-07-02 23:28 | 久喜市

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
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