> 予定新市を知事訪問 H21年11月22日(日)
 今日も朝から寒いですね。

 先週は、議会運営委員会や議会関係などの会議や勉強会がありました。

 来月上旬から市政についての一般質問がはじまりますが、議員の中には、来年の菖蒲町、栗橋町、鷲宮町との合併まで半年を切っていることから、何を質問事項とするのか、質問すること自体も含めて悩んでいるような人がいました。

 私としては、合併するまでは久喜市は久喜市。合併後の新市に関しても現在の久喜市が合併にあたってどんな考えで臨み、合併後の絵を描いているのか、質問をする中で自分の考えとの整合性を見て、主張すべきことは主張する大事な機会と捉えています。


 ところで、先週金曜日には上田県知事が、久喜市をはじめとする合併予定の菖蒲町、栗橋町、鷲宮町を訪れました。
 これは、埼玉県の事業「とことん訪問」として実施され、知事自らが現場の声を聞き、県民参加を推進することが目的です。
 
 最初に訪問した栗橋町では、栗橋町立栗橋幼稚園を訪ね、現場視察と保護者などとの意見交換を行ったそうです。次に訪れた鷲宮町では、「らき☆すた」で有名な鷲宮町商工会のアニメによるまちおこしを視察。その後、町内で昼食と意見交換をしたそうです。

 午後からは、久喜市で第4回さいたま輝き荻野吟子賞を今年受賞した、土屋小児病院で小児救急医療の現状を視察、意見交換を行った後、大利根町に本社があり久喜市北中曽根に金型の事業所がある、池上金型工業株式会社で会社や金型産業の視察と意見交換を行いました。

 最後は、菖蒲町の苺生産農家を視察、若手農業後継者と意見交換を行ったそうです。

 この日の知事は、ほぼ一日中「とことん訪問」に費やしたようです。県としても、来年の新市誕生に期待を込めていると感じます。

 議会としても、合併前の現在の自治体として、”できること”、”やるべきこと”をしっかり行い、新市の発展につながるよう合併によって旧議会が廃止になるその瞬間まで、努力し続けることが必要と認識しています。


 

 
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by baribarist | 2009-11-22 15:59 | 市議会

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
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