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カテゴリ:市議会

  • ややこし情報 H24年5月20日(日)
    [ 2012-05-20 23:47 ]
  • 南栗橋液状化の特徴 H24年5月13日(日)
    [ 2012-05-13 19:41 ]
  • 亀岡市通学路で事故 H24年4月23日(月)
    [ 2012-04-23 22:26 ]
  • 地方議会の権利放棄議決 H24年4月22日(日)
    [ 2012-04-22 22:26 ]
  • 行政委員会委員報酬 H24年4月15日(日)
    [ 2012-04-16 00:00 ]
  • 委員会変わります H24年4月10日(火)
    [ 2012-04-10 23:15 ]
  • 消防広域化協定調印式 H24年4月5日(木)
    [ 2012-04-05 21:45 ]
  • 勉強会 H24年3月25日(日)
    [ 2012-03-25 23:56 ]
  • 通年議会と地方自治法改正 H24年3月18日(日)
    [ 2012-03-18 19:32 ]
  • 双葉町 H24年3月1日(木)
    [ 2012-03-01 19:36 ]

ややこし情報 H24年5月20日(日)

 昨日は、地元小学校の運動会。今日は中学校の運動会がありました。どちらも好天に恵まれ、子供たちが精一杯がんばっていました。

 ところで、18日(金)に埼玉県、千葉県内の浄水場の浄水処理水から水質基準を超えたホルムアルデヒドが検出されたと大きく報道されました。
 久喜市内の水道水のほとんどに使用される行田浄水場でも一時期、取水制限をしたようですが、取水地点での定点観測では現在のホルムアルデヒドの検出は水質基準を下回っていて安全に給水を行っているということです。(久喜市)
 久喜市内では、八甫浄水場の県水流入口での測定(参考値)において水質基準を超えるホルムアルデヒドが検出されましたが、”追跡調査”では県水を使用している吉羽、本町、森下、佐間、八甫各浄水場では基準を下回っていたということです。(平成24年5月20日現在の久喜市HP「http://www.city.kuki.lg.jp/kurashi/josuido/josuido/formaldehyde2.html」)
 報道や県HP、市HPなどでは、測定地点(取水した所や給水した所)や測定対象(県水や取水した時点の水、浄水後の水、給水後の水)などがややこしく比較対象されて表現されているので、情報を得る側も注意が必要です。今後の課題と言えます。

 今週は、明日の代表者会議、それに続く会派会議から一般質問準備に重点を置いた活動になります。

by baribarist | 2012-05-20 23:47 | 市議会

南栗橋液状化の特徴 H24年5月13日(日)

 多忙でなかなか更新できませんでした。
 
 今日は、南栗橋液状化復興の会が主催(久喜市共催)するセミナーに参加しました。
 第1部では、南栗橋地区の液状化の特徴について大学教員からのお話しがあり、第2部では、久喜市から南栗橋液状化対策事業策定スケジュールの説明がありました。

 第1部でお話しをいただいた新潟大学災害・復興科学研究所の卜部准教授からは、震災直後から連絡を頂き液状化に関わる考察や私見を伺っていました。今日は、その後にご自身が現地を丹念に調査した結果と市のボーリングデータなどから得た南栗橋液状化の特徴と今後についてのお話しでした。
 再液状化の可能性や防止策などのお話しがあり、今後、市で進める『液状化対策事業計画』策定の議論を見ていく上でとても参考になりました。

 今週は、通常の議員活動に加えて、上田知事が6月に予定している大阪市特別顧問などをお迎えして開催する勉強会の打合せや小学校PTA関係の用事、羽生市で行う「ゆるキャラ」の勉強会などです。

by baribarist | 2012-05-13 19:41 | 市議会

亀岡市通学路で事故 H24年4月23日(月)

 今夜の報道で、京都府亀岡市内の府道で今朝、登校中の小学生らの列に軽乗用車が突っ込み、10人が死傷したと伝えられました。(2012年4月23日午後9時放送『ニュースウォッチ9』NHK)
 事故を起こした18歳男性は、無免許で居眠り運転をしていたと報じられています。
 とても許せない事故です。

 同報道では、現段階で児童1名、通学に付き添った保護者(妊婦)1名が亡くなり、ほかに2名の児童が重体と報じられています。また、事故があった府道は、以前から危険が指摘されていたとも報じられ、並行する国道の抜け道として朝夕に猛スピードで走る車が増加していたということです。

 事故の一番の原因と責任は、運転していた18歳男性の行為です。ただ、それを誘引してしまうような交通環境・状況にあったのではないかと思われる部分が一部、同報道から推測されました。報道内容が客観的な事実であれば、通学している子ども達の脇を猛スピードで自動車が通ることができる交通環境は、異常です。

 通学路の安全確保は、運転者も含め大人の責任として、果たさなければならない義務と考えています。

 今回の事故に合われた方と関係者の方々にお見舞いとお悔やみを申し上げます。

by baribarist | 2012-04-23 22:26 | 市議会

地方議会の権利放棄議決 H24年4月22日(日)

 今日は、自身が関わる2つの団体の総会、その他でした。

 ところで、4月20日(金)には最高裁判所から地方議会制度に関わる重要な判断が示されました。翌日には、一部マスコミで大きく報道もされました。
 内容は、地方議会の権利放棄の議決についての考え方です。合併前の旧久喜市議会でもあり、全国から注目されたものです。

 簡単に説明すると、これまでは自治体の首長が住民訴訟を起こされ、首長が敗訴して首長がその自治体に損害を与えたことから損害賠償責任が生じた場合でも、議会の議決によってその自治体が首長に損害賠償請求をする権利を放棄ができました。しかし、今回の判例では住民の代表機関である地方議会の議決といえども住民訴訟の勝訴による自治体の権利を放棄する議決に一定の制限を加える判断を示したもので、画期的です。
 ちなみに、旧久喜市議会の時には当時の区画整理組合への市からの職員派遣の違法性が問われ、不利な状況をにらんでこの件の判決が出る前に、議会による権利放棄の議決がされました。つまり、判断がされる前に損害賠償請求権を消滅させました。これには、私を含む何人かの議員が反対しましたが、過半数で権利放棄が成立しました。
 その後も全国の自治体に権利放棄の議決が見られ、問題視されていました。そして、第29次地方制度調査会でもこの制度改正が議論されましたが、一部の委員から議会の権限として自治体の権利放棄の議決が重要、強調されたこともあり制度改正にはいったっていませんでした。

 そんな中、今回は神戸市が外郭団体に職員を派遣していることについての判例で、議会の権利放棄についての一定の判断が示されました。少し長いですが、以下に判例を抜粋します。

「そして,このような議会の議決の裁量権の範囲,適否については,対象となる権利・請求権が住民訴訟の対象となっている,あるいは,対象となる可能性があるという場合と,そうでない場合とで異なることはないというべきである。しかし,権利の放棄の議決が,主として住民訴訟制度における地方公共団体の財務会計行為の適否等の審査を回避し,制度の機能を否定する目的でされたと認められるような例外的な場合(例えば,長の損害賠償責任を認める裁判所の判断自体が法的に誤りであることを議会として宣言することを議決の理由としたり,そもそも一部の住民が選挙で選ばれた長の個人責任を追及すること自体が不当であるとして議決をしたような場合が考えられる。)には,そのような議会の裁量権の行使は,住民訴訟制度の趣旨を没却するものであり,そのことだけで裁量権の逸脱・濫用となり,放棄等の議決は違法となるものといえよう。法廷意見は,このような例外的な場合(なお,本件はこのような場合には当たらない。)は別にして,一般に権利放棄の議決がされる場合,議会の裁量権行使に際して考慮すべき事情あるいは考慮することができる事情を示し,議会の裁量権の逸脱・濫用の有無に関しての司法判断の枠組みの全体像を示したものであり,議会としては,基本的にはその裁量事項であっても,単なる政治的・党派的判断ないし温情的判断のみで処理することなく,その逸脱・濫用とならないように,本件の法廷意見が指摘した司法判断の枠組みにおいて考慮されるべき諸事情を十分に踏まえ,事案に即した慎重な対応が求められることを肝に銘じておくべきである。」(平成22年(行ヒ)第102号 神戸市外郭団体派遣職員への人件費違法支出損害賠償等,同附帯請求事件平成24年4月20日 第二小法廷判決)

 このように判決では、地方議会の議決に関する裁量権を認めつつ、後段にあるように地方議会が単なる政治的・党派的判断や温情的判断で、裁判所の判断が誤りとして権利放棄の議決をしたり、首長の個人責任を追及すること自体が不当として権利放棄の議決をするのは地方議会の裁量権の濫用で違法性があるということを述べています。

 この判決を踏まえて、首長の自治体への責任・損害賠償の範囲も合わせて再び議論が活発化して、第29次地方制度調査会で結論が出なかった法的整備が期待されます。

by baribarist | 2012-04-22 22:26 | 市議会

行政委員会委員報酬 H24年4月15日(日)

 先週は、志木市議会議員選挙に立候補している「青年地方議員の会会員(石川が代表)」であり友人でもある仲間たちの応援で久喜と志木を行ったりきたりでした。

 ところで、昨日の報道で非常勤の市行政委員会委員に月額で報酬を支給することは違法であるので、仙台市長に報酬の支払い差し止めを市民団体が求めた控訴審の判決がありました。4月13日(金)の仙台高等裁判所は、市に報酬支払いの差し止めを命じた仙台地方裁判所の判決を取消して、市長の逆転勝訴となりました。つまり、行政委員会委員への月額で報酬を支給することを認めたということです。(2012年4月14日 読売新聞朝刊 p.35)

 行政委員会とは、市や地方自治体からは独立した機関で監査委員や選挙管理委員会、教育委員会、農業委員会、地方労働委員会など法律に基づいたものをいいます。
 
 既に昨年の12月15日に最高裁判所が、滋賀県選挙管理委員会委員への月額報酬での支給を合法という判決(事件番号 平成22(行ツ)300 事件名 公金支出差止請求事件 裁判年月日 平成23年12月15日 法廷名 最高裁判所第一小法廷 )もありました。

 市民団体から行政委員会委員への月額報酬の支給に関する同様の主張・訴えがよくありますが、その主張の理由は、「勤務日数に少ないのに、月額で計算されるのはおかしい」というもののようです。月額報酬制を批判する論拠として、勤務日数の多寡が言われることがあります。
 私はこの考えに批判的です。理由は、地方議員と同様に会議などで実際に役所に勤務していないからと言っても、活動(職務)をしていないとは言えないからです。
 もちろん、地方議員や行政委員会委員にも色々な人がいますので全く何もしない人もいるかも知れませんが、普通は会議で発言したり提案するにはそれなりに調査などの準備に時間と労力を費やします。会議室に行って、座っている時だけが活動(職務)をしているのではないからです。また、単なる名誉職とならないために職責の面からの多少の配慮が必要だと考えるからです。

 行政委員会委員の報酬が実際の職務に見合っているのかどうかは、それぞれの委員・機関を個別具体的に検証・判断するしかありません。多くの行政委員会委員は、議会の同意や推薦などが必要で手続き的には、議決を経ています。また、報酬額や支給方法も議会で議決します。
 それぞれの議会で責任ある妥当な判断をすれば、問題にはならないような気がします。

  

by baribarist | 2012-04-16 00:00 | 市議会

委員会変わります H24年4月10日(火)

 今週は、自身がかかわる学校関係の会議や打合せの予定が多く入っています。その他に志木市議会議員選挙に何人かの友人が立候補しているので、応援活動や書類づくりが中心です。

 行事は、昨日は県立高校の入学式、今日は市立小学校の入学式でした。
 今日は、入学式の後に市議会代表者会議に少し遅れて出席。議会にかかわる色々なことを決定しました。

 その中で一つ。今年6月からこれまでの常任委員会を再編、見直して新たに「教育環境委員会」を発足させることとなりました。
 これまでは、「文教委員会」と「環境建設水道委員会」、他に分かれて主に議案審査と所管事務調査を行っていましたが、議案審査の各委員会への付託件数が委員会間で偏りがありました。そのため、これを解消すべく既に所管部分と名称を変更をすることに各会派が合意していたので、今日はこの決定にもとづいて名称と発足時期などを協議・決定しました。

 これまでの「環境建設水道委員会」が所管する、市の環境部門をこれまでの「文教委員会」に加えるので「教育環境委員会」として新たに今年の6月議会初日に発足します。
 一方、「環境建設水道委員会」の新たな名称は協議してませんでしたが、環境部門がなくなっただけなので「建設水道委員会」あるいは「建設委員会」などになると予想されます。

 「教育環境委員会」という名称については、「環境文教委員会」か「環境教育委員会」、「文教環境委員会」「教育環境委員会」という案がありましたが、環境行政が市の一部の業務であるのに対して教育は、独立した行政委員会である教育委員会が専権をもって行う業務であるので、文教・あるいは教育の文言を委員会名の頭にあて「教育環境委員会」とすることに合意しました。

 ちなみに、衆議院では同様の委員会を「文部科学委員会」、参議院では、「文教科学委員会」と定めています。文教という言葉は、文化と教育を含意していると思いますが、教育委員会の所管や予算にも文化などの事業が含まれているので、委員会の所管を分かりやすく久喜市・教育委員会の事業をもとに表現すると「教育環境委員会」が適当です。
 

by baribarist | 2012-04-10 23:15 | 市議会

消防広域化協定調印式 H24年4月5日(木)

 今日の午前は、今夏に発足予定の団体の設立手続きでした。2年前から構想して、親しい人と打合せや企画を考えて先月、設立総会を開催しました。
 今日の午前中に県の担当にお会いする予定でしたが、役員から私の手元に未到着の書類があったため、この到着を待って急いで出発。何とか正午過ぎ頃には、お会いすることができました。

 午後は、久喜市・加須市・幸手市・白岡町・宮代町・杉戸町の消防広域化協定調印式でした。
 今後の手続きを経て、来年4月1日から前述の構成自治体による消防行政が一つのものとして執行されます。
 式は、久喜市の鷲宮総合支所で上田知事を特別立会人として、それぞれの自治体の首長が協定書に署名を行いました。
 広域化協議会会長の田中久喜市長は、挨拶で”それぞれの構成市が今後も互いの心を一つに団結してより良い消防行政を推進しよう”と抱負を述べました。
 私も久喜地区消防組合議会議員に就任して、もはや一番長いキャリヤとなりました。今後も自分なりに消防行政を見ていこうと思っています。

by baribarist | 2012-04-05 21:45 | 市議会

勉強会 H24年3月25日(日)

 先週後半は、久喜市議会2月定例会(市長から招集された議会初日が2月なので、2月議会と呼称します。)最終日や小学校の卒業式、自身が関わる団体の会議、打合せ、勉強会などで多忙でした。

 21日(水)は、夕方まで県立高校に関する団体の理事会や評議委員会など、夜は、埼玉大学経済学部同窓会の打合せで、大学院同窓会の企画に参加しました。

 22日(木)は、終日、議会最終日

 23日(金)は、午前中に小学校の卒業式を終え、午後からはさいたま市内で地方議会制度を研究する団体の設立総会を開催、私が代表理事に就任しました。
 その後は、青年地方議員の会の第25回勉強会を開催し、埼玉県加須市の元騎西高校に支所を設け避難生活を続けている双葉町の町議会議長による講演会を開催しました。議長からは、東日本大震災・原子力発電所の事故からの経過や議員としての活動の重要性などをお話しいただきました。
 参加した議員皆さんが、熱心に耳を傾け、とても参考になったと感想を述べていました。なお、この模様の一部は、同日の午後9時30分からさいたまテレビのニュースで放映されました。

 24日(土)は、午後から私が所属(代表)する市議会会派「政策会議」の第2回勉強会でした。菖蒲総合庁舎を会場として、「地域防災を考える」と題して2名の方を講師に招いて勉強会を開催しました。
 1人は、久喜地区消防組合の救急救命士の方。もうお1人は、鷲宮地区で区長をされていて自主防災組織の活動を積極的に行っている方です。
 政策会議の議員のほか、20名程の一般の方などが参加して共に勉強をしました。

 23日といい、24日といい、体験者を講師としてお招きしての勉強会は、特に実際に体験をした人でないと分からない、気がつかない点を教えていただき実りある勉強会でした。
 今後の活動に生かしてまいります。

 今日は、午後から市立太東中学校吹奏楽部の定期演奏会などでした。

by baribarist | 2012-03-25 23:56 | 市議会

通年議会と地方自治法改正 H24年3月18日(日)

 先週は、私が関わる各種団体の会議と委員会、他の委員会の委員外議員出席が主でした。
 また、所属する会派、政策会議で千葉県長生村議会の「通年議会」の視察にも出かけてきました。

 通年議会とは、1年あたりの会期を200日から350日あたりにして、年に1回だけ首長が議会を招集するものです。(2回のところもある)
 会期中には、通常の本会議や委員会を行い、実際に議案を審議・審査する本会議や委員会を開催する回数は変わりませんが、会期自体を長くすることで、これまで制限されていた委員会の活動が機動的に行うことができると共に地方自治法第179条の専決処分が少なくなると期待されている制度です。
 また、会期中の会議日程は議会が決定するので、これまでのように必ずしも首長から招集されるまで、”待ちの姿勢”でいなくても良く、議会自体の活動も活発化すると期待されています。

 この制度は、平成16年の地方自治法改正によって定例会を開催する回数制限が撤廃されたので、数年前から実現できるようになった制度です。ただ、これまでは「通年議会」になることに対して、「1年間・365日間、議会が開催される」「毎日、議会に費やすようになる」などという誤解と議会への出席義務を懸念する首長側からの主張で取り入れる地方議会は少数でした。
 しかし、議会機能強化を試みる議会では通年議会導入が始まり、視察した長生村では、平成22年から通年議会として、会期は1月から12月(議会の改選時は変わる)に定め、3.6.9.12月に定例会を開催しています。

 このように、現行の地方自治法でも通年議会の開催は可能ですが、第180国会に3月9日、提出された「地方自治法の一部を改正する法律案(議案60号)」は、通年議会を取り入れた議会では、首長の議会への出席義務を大幅に緩和する内容になっています。議会が二元代表制の一方の機関として独自に機能を強化しようというこれまでの「通年議会制度」に、今度は法律で強制的に首長側を有利にする内容です。

 地方主権はどこに行ったのか。国会では徹底的に審議してもらいたいと思います。

by baribarist | 2012-03-18 19:32 | 市議会

双葉町 H24年3月1日(木)

 今週から来週は、ほぼ議会一色です。
 年に1回の日曜日議会からなので、何か長い感じがします。

 私の一般質問は、月曜日でした。この日の7番目の登壇だったので、私が登壇したのが午後5時過ぎ。質問と答弁のやり取りが終わったのが、午後6時30分頃でした。
 なかなか納得ができなかった部分は、納得ができるまで質問をして答弁の趣旨が理解できた部分がありましたので、互いに良い議論ができたと自負しています。

 昨日は、議会日程が入っていなかったので朝から午後まで、自身がかかわる団体の会議が中心でした。
 その後は、約束をしていた福島県双葉町議会を訪ねました。
 双葉町議会事務局は、元埼玉県立騎西高校の双葉町埼玉支所にあります。

 双葉町議会議長と議員お1人にお会いしました。打合せがメインでしたが、被災後のお話も聞かせて頂きました。未だ家族がバラバラに避難している世帯もあるということで、厳しい生活実態のようです。
 お2人のお話しの中で、よく出てきたのが埼玉県や加須市をはじめとする近隣自治体と住民への感謝の言葉です。自分を含め、町民の多くを暖かく受け入れ、支援して下さっている皆さんに心より感謝しているという、その言葉に強い気持ちが表れていました。
 久喜市でも昨年に4ヶ月間、市職員を交替で双葉町役場埼玉支所(元県立騎西高校)に派遣して、支援を行ってきました。今日の他の議員への一般質問への答弁では、来年度も1名を派遣するということです。

 原子力発電所の事故からの避難という、なかなか解決が難しい現状ではありますが、一日でも早い復興をお祈りしています。そのためにも、この問題を双葉町だけの問題と捉えずに自身の問題としても考えたいと再認識しました。

 明日も市議会、一般質問です。 

今日は、久喜市議会一般質問でした。

by baribarist | 2012-03-01 19:36 | 市議会