> 次世代施設園芸埼玉拠点(久喜市)オープンセレモニー H29年6月4日(日)
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(写真:久喜市六万部の「次世代施設園芸埼玉拠点」のトマト実証栽培施設にて)
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(写真:同施設前で取材を受ける知事ら)
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(写真:同施設前での試食風景 右から二番目は斉藤農林水産副大臣)
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(写真:同施設前でのテープカット)
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(写真:同施設内のトマト)

 先週は、県議会で所属する「産業労働企業委員会」の視察などがありました。
 昨日、今日は総会やイベントが多く、今日は菖蒲地区での「あやめ祭り」の他、5件の催事がありました。

 「あやめ祭り」の開会式などを終えた後には、久喜市六万部の「埼玉県農業技術研究センター久喜試験場内」の埼玉次世代施設園芸埼玉拠点(埼玉次世代施設園芸コンソーシアム(イオンアグリ創造株式会社、埼玉県、久喜市などで構成))のオープニングセレモニーとその後の見学会などに参加しました。

 この施設は、農林水産省の次世代施設園芸地域展開促進事業として、同コンソーシアムが事業を行っています。トマト栽培の効率化を促し、栽培農家の所得向上と雇用を創出するために事業が進められています。
 同施設で得た最新の栽培技術等は、栽培農家に技術普及をして栽培効率の向上を目指すものです。

 今日のセレモニー等には、主催者の県やイオンの関係者のほか、来賓として斉藤農林水産副大臣や同省関係者、県議会が出席しました。
 県議会からは、所管する「環境農林委員会」所属議員と地元ということで、加須市(2名)選出議員と久喜市選出議員として私がご案内を頂きましたが、当初、同施設の関係予算の執行停止の採決を委員会に提案した同委員会所属の自民党議員は全員が欠席。自民党議員は地元からの1名だけが出席していました。

 セレモニーでは、上田知事から「この施設で得た、トマト栽培の技術をしっかりと農家に普及しなければ意味がない(施設をつくった)」と挨拶があり、来賓のイオン執行役員からは「ここで得た(トマト栽培に関わる)ノウハウ、成果などを農業従事者に広くオープンにして、情報提供をしていく。」との挨拶がありました。

 既に一部は始まっていますが、ここでの栽培技術が地元トマト栽培農家に生かされ、地元農業振興につながるよう見守っていきます。







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by baribarist | 2017-06-04 23:59 | 埼玉県

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
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