> 「ハローワーク浦和・県就業支援サテライト」など視察 H29年2月23日(木)
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(写真2枚:ハローワーク浦和・就業支援サテライトの「セカンドキャリアセンターさいたま」(シニアコーナー))
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(写真2枚:ハローワーク浦和・就業支援サテライトの「ヤングキャリアセンター」(若者コーナー)
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(写真:彩の国犯罪被害者支援センター)

 月曜日に埼玉県議会2月定例会が開会して、大忙しです。
 今日は、午前中に会派「無所属県民会議」で議案についての深堀り勉強会。午後も会派の仲間で、会期中視察として「ハローワーク浦和・就業支援サテライト」と「彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター」を視察しました。両施設とも武蔵浦和駅至近のラムザタワー3階にあります。

 「ハローワーク浦和・就業支援サテライト」は、平成24年から国の特区制度を利用して開始した事業です。相談業務から就業まで切れ目なく、かつ細かく支援することで求職者のニーズに応えようというものです。
 ここには、国の「ハローワーク」、女性や母親、若者のための就業支援窓口・コーナーがあり、県の女性、若者の就業支援窓口・コーナーと連携をして就業に結びつけています。
 また、県が独自に中高年やシニア、福祉関係の人材の就業支援窓口・コーナーを設け実績をあげています。生活相談なども受けつけています。初めに総合窓口で相談し、それぞれに分かれた適した各窓口で個別の相談をする所から始まります。
 「ハローワーク浦和・就業支援サテライト」は、単なる就業支援窓口としてではなく、働きたい方々がその技能を身につけるための研修やセミナーも絶え間なく開催し、就業しやすく支援もしています。
 今日も女性や若者が多く、訪問していました。
 さらなる埼玉県の就業環境の改善に期待します。

 「彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター」は埼玉県と埼玉県警、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センターの三者が連携し、犯罪被害者の支援などを行う総合的な窓口です。
 警察に被害届が出たものについては、直接、警察から同センターにつなぎ、被害届が出ていない場合でも被害者からの相談・支援につながる仕組みです。
 県の精神保健福祉士と社会福祉士の有資格者1名、県警の臨床心理士3名も所属しています。
 被害者やその家族に対して、病院や公判などへの付き添いや精神支援、経済的支援などを各部署が横断的に支援を行います。

 女性が性的犯罪被害にあった場合には、被害届が出た場合には警察が直接、相談にのり警察職員などが本人に代って病院で事情を説明したり最大限、人権や精神的負担に配慮をして支援を進めるということです。
 被害届が出なかった場合には、公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センターの職員が相談を聞き、カウンセリングや付き添い、経済的支援の申請補助、県の各犯罪被害者支援制度をつなぐということです。
 こうした制度の活用と、さらに犯罪被害者を守る・支援する仕組みの活性化で被害者の負担軽減につながります。



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by baribarist | 2017-02-23 17:45

埼玉県議会議員の「石川ただよし]が、埼玉県・久喜市のちょっとしたニュースとコメント、自身の日記を公開
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