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液状化現象被災地の救済を H23年4月27日(水)

 先ほど、久喜市議会の会派代表者による代表者会議が開催されました。
 
 代表者会議は、私が所属する会派「政策会議」が先週の4月23日(土)午後に議会事務局長を通して議長に開催をお願いしていたもので、私たちから次の2点を他の会派に提案しました。

 ① 国・県などに直接、災害救助法・被災者生活再建支援法の適用基準を見直して、南栗橋地区の液状化現象による被害者への支援・救済措置が実施できるように議長と各会派代表者で5月中に要請活動をすること。

 ② 6月議会に、全会派の共同提案で地方自治法第99条にもとづく意見書を提案、議決すること。
 内容は、国に対して災害救助法・被災者生活再建支援法の適用基準を見直して、南栗橋地区の液状化現象による被害者への支援・救済措置が実施できるように求めるものです。

 協議の結果、2点とも他の会派の了承を得られ、①については、5月9日に改めて代表者会議を開き、具体的な要請文や要請先を決定し、5月中に議長と各会派代表者で国・県を訪問して要請することになりました。

 市も市長を筆頭に、国・県に液状化現象による被災者の支援・救済策を強く求めています。議会も同様に強い意志をもって求めていきたいと思います。

by baribarist | 2011-04-27 14:28 | 市議会

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